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体験談

サセックス大学で国際関係、人権を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー

幡 寿世さん

幡 寿世さん

留学分類:大学院留学
専攻名:人権 MA in Human Rights, School of Global Studies
留学期間:2012年9月〜2013年9月
beoの留学サポートを利用して留学


国際関係学や開発学の分野で評価の高いサセックス大学の国際学部(School of Global Studies)で、人権を専攻する幡さんの留学生活をレポートします。政府、国際機関、NGOやビジネスなどで世界的に活躍する卒業生を多く輩出する大 学で、幡さんも国際舞台を目指します。

留学にいたるまでの経歴を教えてください。

2008年−2012年 同志社大学 法学部法律学科

留学をしようと思ったきっかけは何ですか?

大学のころのゼミで国際公法ゼミに入っており、もとから国際法関係に興味があったということと、たまたま履修した国際人権法の授業で人権について興味を持ち始めました。人権といえば、やはりヨーロッパが先行しているので、留学を考えるようになりました。

留学先を決めるにあたって、どのように情報を集めましたか?

インターネットでの検索、beoのカウンセラーの方から、またbeoで行われていた大学・大学院留学フェア(*)の大学別のブースにて情報を集めました。

*beoでは主要英語圏から約100の大学が集う大学・大学院留学フェアを、春と秋の年2回開催しています。

留学分野を選んだ理由、そしてイギリスを選んだ理由を教えてください

自分の勉強したい分野を考えると、イギリスが一番良い環境であると考えたためです。

最終的にそのプログラムに決めた理由は何でしたか?

大学院にて選べるモジュールを比較し、どの大学に自分の勉強したい内容を含んだモジュールがあるかということで決めました。また、beoの大学・大学院留学フェアで、ブースを訪れた際に受け取った大学の雰囲気が自分に合っていると感じたことも決め手になりました。

留学をするにあたって一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

英語の点数を、期間内に決められた点数以上にするというのが一番の壁だったように思います。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください

サポートして下さる方がいるからこそ、さらにやる気を持って留学に対して望むことができたように思います。

留学先での目標について教えてください。

楽しみながら、勉強を頑張ることをモットーに毎日勉強しています。

将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい。

道のりは長いですが、最終目標は国際機関で働きたいと思っています。