US mini logo | 留学をお考えの方へ | 出願する方へ | 教育機関・企業の方へ |

大学について

体験談

サセックス大学で国際関係、人権を学ぶ 第3回 日常生活〜日本食も作ります〜

幡 寿世さん

幡 寿世さん

留学分類:大学院留学
専攻名:人権 MA in Human Rights, School of Global Studies
留学期間:2012年9月〜2013年9月
beoの留学サポートを利用して留学


国際関係学や開発学の分野で評価の高いサセックス大学の国際学部(School of Global Studies)で、人権を専攻する幡さんの留学生活をレポートします。政府、国際機関、NGOやビジネスなどで世界的に活躍する卒業生を多く輩出する大 学で、幡さんも国際舞台を目指します。

みなさん、明けましておめでとうございます。
イギリスで年明けを迎えたわけですが、ビッグベンの花火を見ながら、日本の花火とまた感じが違うなぁと思いました。

さて、今回は私の日常生活についてお話させていただきます。

イギリスでも自炊生活

まずは気になる食生活ですが、基本的に自分で作っています。
冷凍庫がキッチンにあるので、作って冷凍保存できるものは冷凍して、食べるときに電子レンジで温めています。
特によく作るのは、野菜スープです。
ポトフと言うと少し聞こえがよくなりますが、お野菜とコンソメで煮るだけなので、時間もかからず忙しいときでもすぐにできます。
あとはカレーや、混ぜご飯、お味噌汁などを作っています。
こちらではパスタがとても安く、1袋50ペンス(£1が150円の場合75円)だったり、安いところだと20ペンス(30円)だったりするので、友達のなかには、パスタを大量に買い込み、毎日味を変えて楽しんでいる人もいます。
kitchen.jpg
写真: 寮のキッチン

キャンパスのカフェテリアは・・・

学校内にはカフェテリアもありますが、意外と高く(£5程度)その割にあまり美味しくない場合があるので、あまり行かないです。
ただ、カフェテリア以外にも校内にはパブがあったり、小さなカフェがあったりするので、そこでサラダを食べたりしています。
また、サンドイッチはどこで買ってもだいたい美味しいので、授業が終わったあとのお昼にはよくサンドイッチとフルーツを買って済ませています。

キャンパスにマーケットが来る!?

食材などで困ることはあまりありませんが、こちらには薄口しょうゆがなく、濃い口ばかりなので、日本から持ってきたものが重宝しています。

寮生活なので、自然と学校内にあるスーパーで買い物をすることが圧倒的に多いです。
もしくは毎週火曜日に学校に来るマーケットで買い物をします。
学校がお休みのときは来ないのですが、学期中は毎週火曜日に来ていて、マーケットの方がスーパーよりも安く、新鮮なものが多いので時々行っていました。
ただ、学期が始まると、スーパーがとても混むので、時間を考えて授業の時間帯に買い物に行くなどしていました。

日用品は街で購入

食料品は学校で済ませていますが、シャンプーやコップなどの日用品やキッチン用品はブライトンまで出かけて購入することがほとんどです。
Bootsというドラッグストアで買ったり、また、パウンドランドという(値段的には日本でいう100円均一と同じ)ところで買ったりします。
パウンドランドはローカルの人も多く、土日に行くと混んでいる場合もあります。

楽しいカフェでの時間

土曜日や日曜日はブライトンのカフェでブランチを楽しんだりすることもできます。
かわいいカフェがたくさんあるので、そういうところを週替わりで回っても楽しいかと思います。
cafe.jpg
写真左: カフェで食べたエッグベネディクト
写真右: ブライトンに新しくできて数カ月のカフェ