体験談第1回 IDS Gender and Development 〜サセックス大学で開発学を学ぶ〜
小林 沙織さん
女性が自分の持ち合わせる力や能力を充分に発揮できないという現状を目の当たりにして 私はサセックス大学でGender and Developmentを学んでいます。元々日本でのeducational backgroundが16年間女子校ということもあり、これまで男性と何も変わらず両親には教育機会を与えてきてもらってきました。ですが、同じ女性にも関わらず、国籍や宗教、地理的理由、コミュニティーなどの違いで、女性が自分の持ち合わせる力や能力を充分に発揮できないという現状や社会システムを目の当たりにした際に、その不平等を感じたというのがこのコースを専攻するにいたった大きな理由です。 女性も男性も全ての人が公平な未来を作りたい 女性だけではなく、男性も共に偏見や公平な未来を作りたい。また、今の子供たちの将来を考える上で、何のしがらみにも囚われず、女性がもっと自由に自分の道や結婚、出産に関する選択を出来る様にするのが大切だと思います。 ┃サセックス大学のおすすめしたいところ 開発学を学ぶのに最適な学習環境 ・50カ国近い国からの留学生 ・チューターが本当に協力的でサポーティブ ・著名な教授陣 ・外国人以外にも、日本人も(特にIDS)多いので、日本での就職や意見交換がすぐにできます 英語が母国語でない学生のための英語サポートが充実! ・LLC(Language Learning Center)が無料でproof reading をしてくれます ・メインの授業以外に、無料でacademic writing の授業を開催してくれます スポーツ施設や図書館といった設備も充実 ・スポーツ施設は大学に2か所あり、いつでも学生は使え、予約をすれば体育館も貸し切ることが可能 ・図書館は24時間オープンで蔵書が本当に充実しています。沢山自習スペースがあるので、静かに勉強もできます 快適なアコモデーション(Kings Road) ・ブライトンの中心地から徒歩5分なので、パブやクラブなどすぐに行けます ・フラット内だけでなく、アコモデーション内でのパーティーや交流が沢山あります ・部屋は個人差があると思いますが、私にとっては勉強に集中出来る適当な大きさです ・使い勝手の良いキッチン ・1階に管理人さんが夜中もいるので、安全面でも安心 ![]() Gender and Developmentのコースメイトとパブへ ◎ブライトンという街 ・ロンドンから電車で1時間 ・海がきれいで、気持が良い ・良い意味で、ケンブリッジやオックスフォードなどの街と比べ、あまりイギリスらしくはないかもしれないです。(街自体とてもオープンで、ゲイタウンと言われるくらいなので、他国籍でコスモポリタンな街) ・中心地にはショッピングセンターやお店が沢山立ち並ぶ一方で、少し離れるとイギリスの田舎町といった感じの風景が現れ、アフタヌーンティーやイギリスらしさを感じることもできます。 ![]() 食料品の買い物中 |
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