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大学について

体験談

サセックス大学で開発学を学ぶ 第2回 留学生活スタート!

中山 星来さん

中山 星来さん
留学分類:大学院留学
専攻名:社会開発学 MA in Social Development
留学期間:2010年10月〜2011年9月
beoの留学サポート利用して、現在留学中

世界屈指の開発学研究機関として国際的に高い評価を得ているサセックス大学。卒業生は国際機関やNGOなどで活躍しています。サセックス大学への留学を実現した中山さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

サセックス大学で開発学を学ぶ理由

私の専攻している社会開発コースには、17人の学生がいます。私を含め、日本人は6人いますが、アフガニスタン、ネパール、インド、ドイツ、カナダなど様々な国から来た学生と一緒に学んでいます。週3日の授業以外にも、開発学系の他のコースの学生との交流会や、参加型開発のパイオニア、ロバート・チェンバース教授のワークショップや、多くのセミナーが毎週あります。そういった機会を通し、世界中から来た学生と学べることは素晴らしいと思います。また、すでに職務経験を持つ学生も多いので、教授だけでなく学生からも学ぶことが多いです。

ブライトン、サセックス大学の印象

寮に住んでいる学生は中国人とインド人が多数を占めます。私のフラットメイトは全員中国人と台湾人です。大学の敷地には生活するために必要なものが全てそろっており、とても便利です。週末は、噂に聞いていた通り、学内のバーや寮でパーティを開いて楽しんでいる学生が多いように感じます。学校の周りには公園しかなく、バスに乗らないと町まで行けないので、勉強に集中するには素晴らしい所だと思います。図書館やITサービスも充実しています。晴れている日は、ブライトンの町は観光客と学生で朝から晩まで賑わっています。

留学生のサポートもしっかりあり、充実した大学院生活を送られそうです。1年間しかないので、時間を無駄にしないようにいろいろ吸収したいと思います。