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大学について

体験談

サセックス大学で開発学を学ぶ 第7回 イースター休暇

中山 星来さん

中山 星来さん
留学分類:大学院留学
専攻名:社会開発学 MA in Social Development
留学期間:2010年10月〜2011年9月
beoの留学サポート利用して、現在留学中

世界屈指の開発学研究機関として国際的に高い評価を得ているサセックス大学。卒業生は国際機関やNGOなどで活躍しています。サセックス大学への留学を実現した中山さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

1ヶ月半のイースター休暇は、課題の論文(5,000字を2つ)を書くことと、旅行であっという間に過ぎました。規則正しい生活をするため、友達と毎朝ジョギングをしていました。大学は国立公園の中にあり、牛や馬、散歩をしている犬などが多くいて、いつでもリフレッシュする場所があり、勉強に集中できる環境です。春になり、雨もほとんど降らなくなり緑と青空がとてもキレイです。

学校の裏にいる牛
学校の裏にいる牛

論文

論文の書き方は多くありますが、開発学に関する論文を書く時に、スムーズに取りかかれる書き方を紹介したいと思います。
  1. Introduction
  2. Theory of your chosen topic
  3. Case study
  4. Discussion based on 2 and 3
  5. Conclusion
または
  1. Introduction
  2. Theory of your chosen topic
  3. Case study 1 and discussion
  4. Case study 2 and discussion
  5. Conclusion
単純ですが、これらをベースにして資料集めをして書き始めると、意外とすんなり書けてしまいます。

旅行

イースター休暇の始めに母がイギリスに来ました。ブライトンとロンドンだけでなく、コッツウォルズ、バース、オックスフォードなど、電車を使って旅行をしました。学生割引だけでなく、事前に電車の券を買うとさらに安く買えるので、数週間前から計画をしっかり立てました。

エッセイが一つ書き終わった頃に、友達とパリに3日間行きました。大学のあるブライトンからロンドンのユーロスターの駅まで電車があるので、とても便利でした。いい気分転換になりましたが、最終日にお財布をスラれました。現金はほとんど入っていなかったので被害はありませんでしたが、カードを止めるための電話番号は常に身に付けているべきだと学びました。

パリのルーブル美術館
パリのルーブル美術館

4月末にロイヤル・ウェディングがありました。こういった行事を間近で見られるのは一生に一度の機会だと思いましたが、課題の論文を仕上げたかったためロンドンまで行かず、インターネットで視聴しました。私は学内の寮に住んでおり、私と同じような状況の寮の学生と、その他の多くの学生がそれぞれインターネットでライブ映像を見ていたため、途中回線が途切れることもありました。ロンドンは盛り上がっていたようですが、イギリスには王室反対派も多くいるそうです。