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コース紹介

学部紹介

人文学部 Humanities

歴史的、文化的、芸術的な面から人間の存在表現を学び、理解し、知識を広めていきます。人文学部で学んでいる学生は多様で、多国籍です。 最近の新たなカリキュラムでは、学生は1つの分野だけにとらわれず、ジョイントデグリーや分野をまたいだプログラムで学ぶことができます。 幅広く学ぶことで、思想や文化についてさらに豊かなアイデアや、学問に対するアプローチ方法を得ることのできるプログラムとなっています。

大学院レベルでは、授業と研究間での強いリンクを保っており、分野をまたいだ学習の価値やすばらしさを数年に渡って実証している Humanities Graduate Centreともプロジェクトを行います。研究を行うための十分な数の大学院生と教員によって、大学独自の活発な研究が行われています。

人文学というと、従来のアカデミック分野のほか、パフォーミングアート、クリエイティブアートが含まれます。この点に着目し、 学部内でビジュアルカルチャースタディーを促進するための計画の一つとして、シネマ学科に新しいプログラムも導入しました。同様にして音楽やドラマ、 クリエイティブライティングなど文化人・知識人を養成するためのプログラムの発展を計画しています。

学べる分野
アメリカンスタディーズ、美術史、英語、映画、歴史、メディア&文化スタディーズ、メディアプラクティス、現代言語学、言語学、音楽、哲学など

生命科学学部 Life Science

サセックス大学の生命科学学部は、活力のあるインターナショナルな学生とアカデミックスタッフにより、刺激的で魅力的な学習・ 研究環境を提供しています。生活システム・社会システム・エコシステム・そして生命の本質的要素である基礎分子・ 細胞プロセスの特性を考え、関連分野を幅広く網羅します。

当学部には心理学・化学・生物化学・生物&環境化学の4つの学科があります。現在では、従来の必須プログラムに加え、 それぞれの学科をつなぐような大学学部・大学院のプログラムを開発中です。

また当学部は、分野をまたいだ研究を促すようデザインされています。最先端の研究は、従来の学問が衝突するような状況で役立っています。 当学部では、化学技術学部との認知神経科学やロボット工学の研究など、他の学部とも強く関係しています。

Brighton and Sussex Medical School
新たに Brighton and Sussex Medical School がサセックス大学のキャンパス内、生命科学学部と並んで設立されました。健康心理学から分子化学までの分野で、新しい魅力的な学部プログラムや共同プロジェクト、研究環境を提供しています。

学べる分野
心理学、化学・生物化学、生物&環境化学 など

科学技術学部 Science and Technology

科学技術部は、大学の再編の一部として2003年に開設されました。従来の伝統的なアカデミック分野の範囲を超え、 様々な現代のアカデミックな関心事を集結し、活気・刺激のある学習・研究環境を提供しています。例えば、革新的なコンピュータインタフェースを 駆使した子供の研究からナノテクノロジーへ、符号化理論から工学製品設計へと発展させる学問などが挙げられるでしょう。

当学部では4つの学科があります。工学とデザイン、情報科学、数学、物理学と天文学に分かれており、必須コースと専門分野のプログラムに加え、多くのジョイントデグリーを大学学部・大学院ともに提供しています。 当学部はこのような協同的な活動をサポート、推奨しています。

それぞれの学科には、多くの活気のある研究グループのほか、他分野・学部とプロジェクトを行うグループも数多くあります。 また当学部では、American Expressや Rolls Royceといった大学外部の企業とも連携しています。 新しい認識化学の研究センターは、その優れた研究成果で大学の評判を保っています。科学・技術学部が拠点ですが、 複数学部のリサーチグループとして研究を進めています。

社会科学と文化研究 Social Science and Cultural Studies

社会科学部には、活発な学生・教師陣が大勢在籍し、現代社会・文化における問題を分析し、幅広い社会科学の分野で活躍しています。

トピックの例

開発と環境問題、格差とアイデンティティ、移民問題と人権、ヨーロッパ統合と市民権、グローバリゼーションと国際関係、 社会主義後の規制リスクと経済改革。

The Higher が発行した近年の世界ランキングでは、サセックス大学の社会科学部はイギリス国内で8位、世界で61位にランクされており、 研究論文の引用事例は、6位以内にランクされた大学のうちの3大学より、サセックス大学が上回っています。

サセックス大学と、社会科学部・文学研究は、その学際的な教育と研究で世界的な評価を得ています。必須科目として、 人類学・経済学・地理・国際関係・政治・社会学・学際センター(Sussex European Institute、文化・開発と環境・ジェンダースタディーズセンター) が集結しています。学生は、興味のある科目を専攻しますが、その内容が学部の提供する幅広い他の分野背景のもとに充実したものになっていることを感じ取ることができるでしょう。当学部では、現代ヨーロッパ研究・開発学・ジェンダー研究・文化研究で、分野をまたぐプログラムを行っています。 これらのプログラムは大学院レベルで学ぶものですが、大学学部の複合科目として選択することもできます。

このように社会科学と文化研究学部は、世界中からの留学生を魅了しており、多種多様で多国籍な活気のある社会・文化経験ができるような環境を提供しています。

科学技術政策研究部 Science and Technology Policy Research ? SPRU

科学技術政策研究部は、設立から40年を迎え、その優れた研究内容とコンサルタンシー、科学分野の教育、2006年に催されたイベントプログラムによる技術制作、イノベーションポリシーなどの点で、世界的リーダーとしての評価を得ています。注目を集ているセミナー、ブライトンフェスティバルで行われる討論、9月に行われる40周年記念の会議、これらの催しは当学部の1年のハイライトとも言えるイベントとなっています。

当学部の研究は、アカデミックの世界、政治政策の立案、企業の技術管理と革新に、影響を与えています。研究内容については、 インターネットや報告書類のデータで検索できます。当学部の教育プログラムでは、学部から Mphil Dphi lまでの学位取得コースを開講しています。

サセックス・インスティテュート Sussex Institute

サセックス・インスティテュートは、教育、研究、コンサルタンシー、高等教育や潜在的な教育グループの開拓など、サセックス大学の革新的な試みを行っている機関です。当機関は、21世紀の複雑な社会の中での不可欠な知識と技術を見極めるといった共通のアプローチを行うことを目的としています。当機関の教育と学習では、現在の状況を理解しつつ将来をよりよいものとするために、進歩的な知識と技術を学ぶ・学び続ける環境を提供することを何よりも考えています。

当インスティテュートは以下のように分かれています。

  • 生涯教育センター
  • ソーシャルワーク・ソーシャルケア学部
  • サセックス・ロースクール
  • サセックス・教育学部
当インスティテュートで行うプログラムは、活発な知的刺激を与える環境での熟考や討論、学習の機会を提供しています。学部、大学院、フルタイムの学生、パートタイムの学生、イギリス国内の学生、留学生、すべての学生がもたらす経験は、とても価値のあるものと考えています。私たちの行う研究はとても幅広く、研究活動はすべて革新的で、地元、地域、全国、世界と、様々な規模を対象として行っています。

医学部 Brighton and Sussex Medical School

ブライトン・サセックス医学部は、ダイナミックで革新的な大学学部課程のプログラムを提供しており、医師の資格を取得した学生が幅広い医学分野で活躍できるよう努めています。また大学院レベルでは、研究による修士号取得(リサーチ・デグリー)と授業受講による修士号の取得コースを開講しており、医師として専門分野をさらに深く身につけるロフェッショナルを育成しています。 当学部は、ブライトン・サセックス大学と提携しています。生物化学やヘルスケア、専門教育での強みを共有することによって、さらに大学としての教育の質を高めています。Health trustとも連携し、地元の総合病院やクリニックとも協同でプロジェクトを行い、医療現場におけるチームワークなどの実践的な面を学ぶ機会を多く設けています。