サセックス大学 国際開発学コース 日本で開講!〜Certificate(修了証)授与〜
コース修了生には、サセックス大学よりCertificate(修了証)を授与
サセックス大学への出願の際には、同大学の講師が推薦人を引き受けます
コース修了生の声
- Developmentとは何か?という考えが時代によってどう変わってきたのかを知ることができ、とても興味深かったです。
- Health and development、Education and developmentの講義では色々と考えさせられました。なかなか解決できない問題が多いと全講義を通して思いました。
- Gender and developmentは単に途上国のみの問題とはいえず、ゴールがなく、先進国にならえばよいという問題でもないため、特に難しく感じました。
- 日本にいながら海外のレクチャーを対面でインタラクティブに受けられる機会がないの参加できて良かったです。開発学の内容がイメージしやすくなり、受講後は受講前に持っていた開発とのイメージのギャップを埋められたように思えました。
- 各講義ごとにどんな風にテーマの理解を深めているのかが分かっておもしろかったです。
- 自分の専門分野の予備知識が得られるし、コース選びに迷っている人には自分が何を勉強したいのかつかめる良い機会になると思います。
- コースを迷っている方だけでなく、留学自体を迷っている方にもお勧めだと思います。
レクチャー初日の様子
2011年6月22日に、日本初の試みとなる、サセックス大学の国際開発学コースがビデオカンファレンスシステムを使用して開講しました。本コース修了生には、サセックス大学よりCertificate(修了証)を授与、さらにサセックス大学への出願の際には同大学の講師が推薦人を引き受けるという、サセックス大学開発学コースへの進学を目指す方にとって魅力的なコースとなっています。
本コースを修了すれば、上記のようなサポートを受けて進学も可能なので、授業は現地の授業と同じようにハイレベルなものとなっています。
初日の授業は、Roland Skelton教授による「An Introduction to Development」。開発学・開発とはなにか?を様々な角度から説明していきます。「開発」の意味は時代とともに変化していきました。1950年代と2000年代では開発の意味もゴールも異なってきます。社会情勢の変化や経済の発展または崩壊によって方向性もかわる。開発学・開発はつねに時代に合わせて変化してきた、という話が興味深く、受講者のみなさんはノートをとりながら熱心にレクチャーに聞き入っていました。
定員に達したためお申込みの受付を締め切りました(5/17)
コース概要
コースの目的
- 大学院レベルで国際開発学を学ぶための基礎知識を得る。
- どれだけ授業に貢献しているかが評価される海外大学院。その授業スタイルを理解し、順応できるよう準備する。
| コース名 |
The University of Sussex
International Development, Short summer course |
| 場所 |
beo東京オフィス(新宿) >地図
※ビデオカンファレンスシステムを通じてサセックス大学から講義をライブ中継 |
| 受講日時 |
6月22日〜8月3日、授業全7回
【授業:通学】 [毎週 水曜日] 19:30〜21:00 (1回90分) >コーススケジュールはこちら
【チュートリアル:在宅】 [毎週 金曜日] 19:30〜21:00 (1回90分) >チュートリアルの詳細 |
| 講師 |
サセックス大学国際学研究科(School of Global Studies)教授陣 |
| 受講者特典 |
・修了者にCertificate(修了証)授与
・日本出願窓口beoを通してサセックス大学のDevelopmentコースに出願する方で、希望者には、同大学の講師より推薦状を発行
・エッセイ提出者には講師からのフィードバックあり(詳細未定) |
| 定員 |
20名 |
初回限定
モニター価格 |
【授業料】 優待価格(*1):78,000円(税込)、一般価格:105,000円(税込) 【教材費】 約15,000円
(*1)対象者:beoの留学サポートをお申込みの方、または、beoカレッジで一般コースを受講したことがある方
※現在、優待価格対象者でない方でも、beoの留学サポートまたは対象英語コースをお申込みいただくと、優待価格が適用されます。パッケージプラン(A)(B)をお申込みの方も、自動的に優待価格となります。
※上記は、コース修了後、アンケートにご協力いただける方を対象としたモニター価格です。
※上記以外にかかる費用はありません。 |
| お支払方法 |
銀行振込 (詳細は、お申込み後にご案内します) |
お申込み
受付開始 |
優待価格対象者:4月20日(水)〜、一般価格対象者:5月1日(日)〜 |
| お申込み方法 |
下記「お申込み」ボタンから、または、サセックス大学日本出願窓口beo(ビーイーオー)までお電話で(03-5367-3315)
なお、現在(4/27時点)多くのお申込みをいただいておりますので、以下の点についてご了承のうえ、お申込みください
・ 定員を超えた場合には、キャンセル待ちのご案内や、お申込みをお断りさせていただく場合がございます
・ お電話でお申込みいただいた場合でも、その場でお席の確約をしかねる場合がございます |
| お問い合わせ |
当コースについてのご質問、また、当コース受講にあたり英語力に不安がある方は、beo(ビーイーオー)までお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。
>お問い合わせ
>英語での講義・ディスカッション・エッセイ執筆を経験したことがない方へ(beoカレッジのWebサイトへ) |
| 受講上の注意 |
- 授業およびチュートリアルは全て英語で行われます。受講にはIELTS 5.0相当の英語力が必要です。
- 大学在学中もしくは大学卒業以上の学歴が必要です。
- コースは水曜日のレクチャー(通学)と金曜日のチュートリアル(Web Chat:在宅)があります。
- コース修了証は通学の全課程に出席された方に発行されます。チュートリアルの参加は任意です。
- 推薦状は、日本出願窓口beoを通して同大学のDevelopmentコースに出願する方で、同大学講師の推薦状を希望される方にのみ発行されます。
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お申込みにあたっての
注意事項
※必ずお読み下さい |
- 受講代金の振込確認後に受講証をメールにて発送します。
- テキスト代金はお申し込み後に別途のご請求となります。(料金の目安¥15,000)
- 本コースはクーリングオフの対象にはなりません。
- 受講者の都合による部分解約/返金はできません。 但しお申込みの時点にて、何らかの事情がある場合は別途ご相談ください。
- スケジュール・担当講師・レクチャーの内容は、予告なく変更される可能性があります。
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定員に達したためお申込みの受付を締め切りました(5/17)
こんな方におすすめ
- 国際開発学の専攻を希望しているものの、同分野のバックグラウンドをお持ちでない方
⇒足りない知識や経験を補うために、同コースを受講したと志望動機書でアピールすることが可能
- 海外の大学の授業を体験してみたい方
⇒今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか挑戦。エッセー執筆にも取り組めます。足りないスキルを明確にして、入学までの英語準備に役立ててください。
- 国際開発学に興味をお持ちの方、国際機関で働くことを希望している方
⇒コースでは、開発学の理論からアプローチ方法、貧困・ヘルス・教育・移住・ジェンダーと開発など、様々な側面から開発について考えます。
定員に達したためお申込みの受付を締め切りました(5/17)
スケジュール・内容
※ スケジュール、内容、担当講師は予告なく変更される場合があります。
チュートリアル
毎週金曜日 19:30〜21:00 ※参加は任意です
サセックス大学の実際のコーススタイルを体験できる貴重な機会ですので、ぜひご参加をおすすめします。 |
| チューター |
Mr Martin Webb (Course Advisor) |
| 受講形式 |
Webチャット |
| 受講場所 |
ご自宅など、ご自身のPCでインターネット接続ができる環境を用意できる場所 |
| 内容 |
チューター主導のグループディスカッションで、講義内容を深める議論を行います。サセックス大学のコースの中で実際に行われているチュートリアルを体験できます。 |
定員に達したためお申込みの受付を締め切りました(5/17)
コースデザイナー
Prof Richard Black, Professor of Human Geography
国際学研究科(School of Global Studies)学長。移住学を主な研究テーマとしており、貧困削減と復興の観点から持続可能な開発を提起している。国連開発計画(UNDP)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)をはじめとする国際機関のコンサルタントとしても活躍している。
>プロフィール詳細はこちら
担当講師
Mr Martin Webb
Course Advisor/Associate Tutor
開発社会人類学を専門とする社会人類学者。透明性・責任イニシアチブ・反汚職活動を主な研究テーマとする。情報活動の権利を焦点にインドで博士研究を行い、現在は、社会人類学と開発学コース(BA in Social Anthropology and Development Studies)を担当している。
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Prof Ronald Skeldon
Associate Tutor
人口・移住学・開発学を主な研究テーマとする。英国国際開発省(DFID)シニア特別研究員(2009-2011年)。国際機関のコンサルタントとしても長年活躍しており、一例を挙げるだけでも、その活躍の幅は国際移住機関(IOM)、国際労働機関(ILO)、国連人口基金(UNFPA)、経済協力開発機構(OECD)にまで及ぶ。
>プロフィールの詳細はこちら
Dr Ricardo Sabates
Senior Lecturer in International Education & Development
教育と社会的結果(犯罪や保健衛生など)の関係を主な研究テーマとする。シニア講師として、国際教育と開発学コース(MA in International Education and Development)、国際教育の応用定量分析を主導している。
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Dr Maya Unnithan
Reader in Social Anthropology
ラージャスターン(北西インド)の貧困問題を主な研究テーマとする経済人類学者。グローバルヘルス(MSc in Global Health)のコースを担当。Wellcome Trust(医学研究支援等を目的とする公益信託団体)、経済社会研究会議(ESRC)の出資を受け、女性のヘルスケア、母体の健康管理の質向上のための精神治療医と地元助産婦の役割について現場ベースの研究を行っている。
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Dr Julie Litchfield
Senior Lecturer in Economics
英国国際開発省(DFID)シニア特別研究員。貧困、不平等、所得分配を主な研究テーマとする開発経済学者。最近では、ザンビア、中国、ベトナムの貿易改革・貧困力学に関する英国国際開発省(DFID)の3年プロジェクトや、ラテンアメリカの貧困分析に携わっている。
>プロフィール詳細はこちら
Dr Pamela Kea
Lecturer in Anthropology
次の4分野を主な研究テーマとする人類学者。1)ジェンダー・労働・西アフリカの政治とモラルエコノミー、2)土地争奪・食とバイオ燃料生産、サハラ以南アフリカ地域における農業、3)こども・若者の移住、4)割礼とイギリスにおける西アフリカ女性亡命者の保護。最近では、ブリティッシュ・アカデミーの出資を受け研究を行っている。
>プロフィール詳細はこちら
Dr Dominic Kniveton
Reader in Physical Geography
気候変動と開発(MSc in Climate change and development)、気候変動と政策(MSc in Climate Change and Policy)など、主に気候変動に関連したコースを担当。数々の論文を発表している。
>プロフィール詳細はこちら
定員に達したためお申込みの受付を締め切りました(5/17)
英語での講義・ディスカッション・エッセイ執筆を経験したことがない方へ
上記のサセックス大学の国際開発学コース(日本で開講する短期コース)受講をご希望の方で、英語で授業を受けたことがない方や、少し自信がない、という方のために beoカレッジのおすすめ英語コースと組み合わせたプランも用意されています。
詳細は beoカレッジのページでご確認下さい。
>サセックス大学 国際開発学コース(日本で開講する短期コース)の受講にあたり、英語力に不安がある方、英語力を強化したい方へ