抹茶にイチゴとスプライト!?ブライトンのカオス抹茶に挑戦!【日本担当官コラム】
こんにちは、サセックス大学日本担当官のTakutoです🍵
今回は、ブライトンのカオスな抹茶を飲んできた体験談をお届けします!

先日、サセックス大学に出張してきました✈
今回の出張で驚いたのは、イギリス中で空前の抹茶ブームが訪れていたこと!
ロンドンやブライトンでは、スタバのようなカフェチェーン店から個人店まで「抹茶ラテ」を販売していました。しかも、その場で点てた抹茶を使って、抹茶ラテを作る本格的なお店もありました!
ロンドンの日本食料品店にも行ったのですが、そこでも本格的な抹茶や茶筅が売っていました(少し割引されていたので、友人が抹茶を一袋買っていました)。
しかし!なによりも驚いたのは、お店で売られている「抹茶ラテ」が日本人が想像する抹茶ラテではなく、ブルーベリー、マンゴー、ストロベリーといったフルーツジャムが入っていたこと!
日本人としてはまさかの組み合わせに驚きますよね。

友人からいちごジャム入りの抹茶を一口貰いましたが、意外に美味しかったです!
思い返してみれば、日本でも「いちご抹茶味のきのこの山」がありますし、抹茶とフルーツの相性はいいのかも?とはいえ、抹茶ラテにフルーツジャムを入れる発想は日本ではなかなかなさそうです。そんな日本では体験できないような味に挑戦できるのも、海外ならではの経験!
そんな体験談を、サセックス大学のメディア学の教授に話したところ、ブライトンに有名な抹茶のお店があると教えてもらったので、調査に行ってきました🏃♂️➡️

こちらはブライトンの「Neeko」というカフェです。

Duke Streetという通りにあり、日本風のドリンクやケーキを売っているお店です。
(抹茶ケーキなどのとっても美味しそうなケーキも販売しています!)

そこで私が注文したのは、この「ストロベリー・スプライト・抹茶」なるドリンク!
名前の通り、その場で点てた抹茶に、炭酸ドリンクのスプライトとストロベリージャムを入れたものです。日本人としては驚きの組み合わせ!抹茶自体には甘さがないので、そこに足されたストロベリーの甘味やスプライトの炭酸が組み合わさり、飲んでいて楽しいドリンクでした!
多様性が特徴のブライトンには、様々な国籍の人が住んでいるので、飲食でも多様な文化の混じり合いを楽しめるのもいいポイントですね!
サセックス大学でできたパキスタン系の友人にこの話をしたところ、「俺らのチャイもスタバでパンプキンチャイティーラテとして魔改造されてるじゃん」と言われました。
国境や文化を超えた方が、固定観念に捉われずに味の探求は挑戦しやすいのかも?
だからこそ、海外に行くと想像もできなかった味に出会える!
そう考えると留学のまた違った魅力も感じられませんか?
今回はここまで。次回もお楽しみに!


