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修士課程

一流の大学教育には、優れた教育と研究の一体化が不可欠であるとサセックス大学は考えており、この考えを基に大学院のコースが構成されています。 学生は質の高い刺激的な環境のなかで、専門分野について深く掘り下げてプロジェクトに取り組みます。各学部では、学生・スタッフ・ 講師陣がアカデミックで社交的な学習環境を作り出しています。学部ごとにそれぞれの特徴がありますが、 スタッフは常により優れた教育プログラムを追及し、学生の指導にあたっています。

注目のコース

開発学 The Institute of Development Studies

サセックス大学 - 世界有数の開発学研究機関
サセックス大学 開発学研究科の魅力

サセックス大学は、世界屈指の開発学研究機関として国際的に高い評価を得ています。 サセックス大学は特に以下の点が特徴的です。​

  • 全世界最大規模の開発学専門図書館

  • サセックス大学で提供される開発学関連科目数:20コース

  • イギリス国内トップの開発学専門家による授業

  • 40年以上の歴史を誇る開発学研究機関:長きにわたって改良され、維持され続けてきた優れた研究・教育水準、国際開発への貢献

サセックス大学 開発学研究科のキャリアパス

サセックス大学 開発学修士課程は以下の就職先をご希望の方に最適のコースです。

  • 世界規模の機関:世界銀行・国際通貨機関・国連・欧州連合など

  • 非政府組織(NGO)

  • 環境団体

  • 政府機関・地方自治体(外務関連・開発関連)

  • 研究職

サセックス大学 開発学研究科のボランティア

サセックス大学のスチューデント・ユニオン(学生団体)はボランティア活動を行っています。当ボランティア活動は「プロジェクトV」と呼ばれ、地域社会に根差した数々の活動を自主的に行っています。具体的に、各団体のサポートや、募金活動、調査、キャンペーン活動、環境保護活動などを学生主導にて行っています。時に、国際開発に関わる活動も行うことがあります。

サセックス大学開発学研究機関

サセックス大学の数ある開発学修士課程は、主に以下の2機関にて提供されています。

  • 開発学研究機関(IDS)

  • 国際学研究科

なお、以下の研究科にても開発学関連修士課程が提供されています。

  • 法・政治・社会学研究科

  • 教育・社会福祉研究科

  • ビジネス・経営・経済研究科

 

国際関係学 International Relations

サセックス大学の国際関係学コースでは、従来の国際的な論理や伝統・歴史ではなく、時間とともに変化する国際関係の特徴をそのままに、 現在の社会分析、歴史批評に焦点を当てて学びます。幅広いコースオプションから、学生は自分の学びたい専門を選択します。 国際関係を学ぶにあたり、社会理論と歴史批評は本質的な要素と考えるため、世界政治および国際理論の基礎については、必須科目として習得します。 これらのコースは少人数で行われます。

オプション科目の例
  • Capitalism and Geopolitics

  • Ethnic-nationalism, Identity and Violence

  • Genocide in World Politics

  • Global Politics of Disease

  • Globalisation and Governance

  • Human Rights in International Relations

  • International Law in World Politics

  • International Relations of Global Environmental Change

  • International Relations of the EU

  • Issues in International Security

  • Middle East in Global Order

  • Modernity and International Relations

  • Political Economy of Development

  • Political Economy of Global Finance

  • The State in the Era of Globalisation

1・2学期で養う批判的分析力をもとに、最終学期では研究を行い、10,000-15,000 語の論文を書き上げます。

 
 

経済学 Economics

経済学コースでは、経済開発と国際経済に焦点をあて、院レベルでの応用経済における教育・研究を行っています。国際経済学、開発、労働、マクロ経済、社会政策、公共機関を含め、 あらゆる分野の課題を調査研究します。ほとんどの研究が政策中心のため、EU経済や以前の社会主義経済の改革のような外部問題への対応は、健全な基礎理論の適応、モデルの評価テストに適した量的技術の活用が重要視されています。従って、経済学コースの扱う内容は、 理論の応用と計算可能一般均衡分析モデルの開発や、実験に基づき立証できる問題提起も含め、大変広範囲に渡ります。

また、多くの教員は、the Ford Foundation、the ESRC、the Nuffield Foundation、政府の国際開発部門、通商・産業部門、欧州委員会、英連邦本部などの 団体から資金援助を得てプロジェクトを行っています。

主な分野紹介

  • 人文科学 Anthropology 

  • ビジネス・マネジメント Business and Management 

  • コンピュータ・サイエンス、AI技術 Computer Science and Artificial Intelligence 

  • 開発 Development 

  • ドラマ・シアター Drama and Theatre 

  • 国際関係 International Relations 

  • MBA MBA 

  • 政治 Politics 

サセックス大学日本出願窓口 beo

beoはサセックス大学の公式出願窓口機関です。 
コース選びから、出願準備、出願代行、合格後の入学手続きまで、大学の公式な窓口としてサポートを提供しています。 
留学準備のスケジュールや費用などについても、留学カウンセラーがご案内しますので、お気軽にご相談ください。