田舎が不安な人にこそ知ってほしい!サセックス大学のアクセス事情【日本担当官コラム】
- 7 時間前
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こんにちは、サセックス大学の日本担当官を務めている大葉です!
第2回目のコラムでは、サセックス大学の魅力の一つである「アクセスの良さ」についてお伝えします。
前回のコラムでは、サセックス大学はイギリスの大学で唯一、国立公園内にあり、自然豊かな環境で勉強に集中できるという魅力をご紹介しました。
一方で、「自然豊か」と聞くと、かなり田舎にキャンパスがあるのでは…と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。いくら勉強に集中できたとしても、せっかくの留学。オフも満喫できる環境に住みたいですよね。
ご安心ください。サセックス大学は、イギリスの大学の中でもさまざまな魅力的な場所へ行きやすい、抜群の立地が特徴です!

サセックス大学のキャンパスの隣には(寮によってはほぼ真隣に)駅があり、イギリス屈指のリゾート地「ブライトン」まで電車で約9分で行くことができます。ブライトンは海岸沿いにあるアートの街として有名で、さまざまなお洒落なお店があるだけでなく、海上遊園地もあります!
ここが大学から最も近い大きな街になるので、買い物や移動の拠点は基本的にブライトンになります。魅力がいっぱいで治安も良いブライトンに惹かれて、サセックス大学を留学先として選ぶ方も多いです。

このアクセスの良さがあるからこそ、気軽にお洒落なカフェや雑貨屋を楽しんだ後に、海岸沿いでリラックスする…といった、贅沢な気分転換ができます。私もよく友人とビーチで語り合っていました。

また、ブライトンからは電車で約1時間でロンドンへ行けるだけでなく、電車で約30分の距離に「ガトウィック空港」という大規模な空港があり、さまざまなLCCを利用できます。つまり、大学からは電車でブライトンやロンドンへ気軽にアクセスできるだけでなく、飛行機を使えばイギリス各地はもちろん、ヨーロッパへも足を伸ばしやすい環境です。
日本人学生の多くは、主にブライトンで日常を満喫しながら、ロンドンで観劇やアート鑑賞といった趣味をじっくり楽しまれていたり、長期休暇にヨーロッパ旅行をされていたりします。
ちなみに、やろうと思えば金曜日に授業が終わった後、飛行機を使って土日にヨーロッパ旅行をする!ということもできます(あまりおすすめはしませんが…)。
もちろん、大学から行きやすい魅力的な場所は、ブライトンやロンドンだけではありません。当コラムではおすすめの観光先についてもご紹介していきますので、ぜひチェックしてください!
今回はここまで。次回もお楽しみに!



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